バリへ行ったら一度は食べてみたいと思っていた料理のひとつが「バビグリン」。
知り合いがデンパサールに住んでいて、
「おいしいバビグリンのお店があるよ」
と教えてくれたので行ってみることにしました。
知人おすすめのバビグリンを食べにデンパサールへ
当時私はクタに滞在していました。
私は知人のバイクの後ろに乗り、旦那はグラブバイクで向かうことに。
目的地は知人おすすめの「Babi Guling Golden」です。
クタからは約20〜25分ほど。
近場でグラブバイクを利用したことはあったので、
「30分くらいなら大丈夫かな」
と思っていました。
グラブバイクで向かったら旦那が先に消えた
出発すると、旦那を乗せたグラブバイクが先に走っていきました。
目的地は同じなので特に気にしていませんでした。
ところが、お店に先に着いたのは私たち。
「あれ?先に着いていると思ったのに」
電話しても出ません。
少し不安になりながら待っていると、しばらくして旦那が到着しました。
開口一番、
「めちゃ怖かった〜!」
とのこと。
聞けば、ノーヘルでかなりのスピードを出し、さらに走行中にLINEまでしていたそうです。
無事に着いたから笑い話になりましたが、本当にホッとしました。
それ以来、グラブバイクは近場で利用するくらいがちょうどいいかもしれないと思っています。
バリではGrabやGoogleマップを使う機会が多く、スマホの通信環境は本当に大切だと感じました😊
お目当てのBabi Guling Goldenはまさかの売り切れ
📍Babi Guling Golden
Jl. Badak Agung No. Utara, Renon, Denpasar Selatan, Bali
20時頃に到着。
ようやく食べられると思ったら、まさかの売り切れ。
「豚肉がもうない」
と言われてしまいました。
ここまで来たのに。
こんな思いをして来たのに。
かなりショックでした。
地元の人が通うBabi Guling Ratuへ
すると知人が、
「近くにいつも行くお店があるよ」
と案内してくれました。
向かったのは「Babi Guling Ratu」です。
📍Babi Guling Ratu
Jl. Veteran, Denpasar Utara, Bali

店内は開放感があり、壁にはかわいい豚のイラスト。
地元の人たちが食事をしていて、観光客向けというよりローカルなお店という雰囲気でした。
家族経営なのか、子どもたちもいて温かい空気が流れていました。
初めて食べたバビグリンの感想
私にとって初めてのバビグリン。
お皿には豚肉のさまざまな部位が盛り付けられ、スープも付いていました。

知人によると、スープはそのまま飲むのではなく、ご飯にかけて食べる人も多いそうです。
実際に食べてみると、スープも付け合わせの野菜もかなり辛め。
最初は少し戸惑いました。
でも食べ進めるうちにクセになる味で、
「他のお店のバビグリンも食べてみたいな」
と思うようになりました。
安さにもびっくり
さらに驚いたのが値段です。
バビグリンは約300円ほど。
3人分の食事とドリンクを注文しても、合計約1,200円でした。
しっかりした量があって、スープまで付いています。
「こんなに安いの?」
と思わず驚いてしまいました。

帰国後に知った行きたかった伝統菓子店
帰国後、YouTubeを見ていて知ったお店があります。
Toko Jajanan Bahagiaという伝統菓子のお店です。
調べてみると、なんと今回訪れたエリアのすぐ近く。
「えっ!あの時すぐ近くまで行っていたの?」
とびっくりしました。
バリへ行く前に知っていたら絶対に寄っていたと思います。
あんな思いをしてデンパサールまで行ったのだから、ついでに行きたかったです(笑)
これは次回バリへ行った時の楽しみに取っておこうと思います。
まとめ
初めてのバビグリンは、グラブバイクのハプニングから始まりました。
お目当てのお店は売り切れでしたが、そのおかげで地元の人が通うローカルなお店を知ることができました。
バリにはまだまだ行ってみたい場所や食べてみたい料理があります。
次回は伝統菓子店にも立ち寄りながら、またバリを楽しみたいと思います😊🌴

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