バリ島・ウブド観光で人気のテガララン ライステラスへ実際に行ってきました。
ライステラスに入ると、目の前には写真で何度も見たことがある棚田の景色が広がっていました。
最初に思ったのは、
「きれいだなー」
ということ。
そして同時に、
「けっこう広いな」
とも思いました。
写真で見たままの景色を楽しめる一方、実際に歩いてみると、想像以上の暑さや階段の多さ、ぬかるんだ足元など、行ってみて初めて分かったこともありました。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、行き方や所要時間、服装・靴、歩くときの注意点、現地の様子まで紹介します。

テガララン ライステラスの場所と行き方
テガララン ライステラスは、ウブド中心部から北側にある人気の棚田スポットです。
私はウブド観光の途中に立ち寄り、Grabを利用して向かいました。
ウブド周辺からアクセスしやすく、周辺にはカフェや写真スポットもあり、観光客も多く訪れていました。
バリ島では車やバイクで移動することが多いため、Grabのほか、カーチャーターや現地ツアーを利用する方法もあります。
私はライステラスを約1時間散策しましたが、全部を歩ききらず途中で引き返しました。写真を撮ったり、カフェで休憩したり、ゆっくり散策したい方は、1〜1時間半ほど余裕をみておくと安心です。
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テガララン ライステラスの基本情報
📍 場所:ウブド中心部から北側のテガララン地区
⏱️ 所要時間:私は約1時間滞在しました
🚗 アクセス:Grab、カーチャーター、現地ツアーなど
👟 服装・靴:歩きやすい服装と靴がおすすめ
☀️ おすすめの時間帯:暑さを避けたいなら朝の早い時間がおすすめ※入場料や営業時間は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
テガララン ライステラスまでの道中も楽しかった
ライステラスまではGrabで向かいました。
海沿いのサヌールやクタ周辺とは雰囲気が違い、途中には石垣や木彫りの作業場のような場所がたくさんありました。
車の中から景色を眺めているだけでも、「同じバリ島なのにこんなに雰囲気が違うんだな」と感じました。
観光地に着いてからだけではなく、テガラランへ向かう道中の景色も楽しめたのが印象に残っています。
実際に見たテガラランの棚田はきれいだった
私が訪れた日は晴天でした。
ライステラスに入ると、目の前に広い棚田が広がっていて、「これがテガラランなんだ」と思うような景色を見ることができました。
人はそれなりにいましたが、敷地が広かったこともあり、私が訪れたときはそれほど混雑している印象はありませんでした。
写真を撮りながら景色を眺めているだけでも楽しめます。
ただ、実際に目の前にすると想像していた以上に広く、
「これ、全部歩くのは大変そうだな」
と思ったのを覚えています。
暑さと階段は想像以上|歩きやすい靴がおすすめ
実際に歩いてみると、とにかく暑かったです。
私が訪れた日は日差しが強く、日陰もほとんどなかったので、歩いているうちに汗だくになりました。
さらに棚田の中は階段や坂道の上り下りが多く、思っていた以上に体力を使います。
地面は土なので、場所によってはぬかるんでいるところもありました。
私は普通のスニーカーで行きましたが、ぬかるみに足を取られてしまい、少しショックでした。
足元が不安定な場所や段差もあるので、汚れても気にならない歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
また、ライステラス内には決まったルートがあるようには見えず、
「どこから行くの?」
と少し迷いました。
ただ、自由に歩ける雰囲気だったので、それぞれ好きな場所を散策しているようでした。
次に行くなら、靴だけでなく、帽子や飲み物など暑さ対策もしっかりして行きたいと思います。
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実際の滞在時間は約1時間|途中で引き返しました
テガララン ライステラスは想像していた以上に広く、すべてを歩いて回ることはできませんでした。
私は暑さでだんだん疲れてしまい、途中で引き返すことにしました。
実際の滞在時間は約1時間。
それでも棚田の景色を眺めたり、写真を撮ったりしながら楽しむことができました。
すべてを歩こうとすると、もう少し時間と体力が必要だと思います。
私のように景色を楽しみながら少し散策する程度なら、1時間くらいでも十分楽しめました。
空中ブランコやジップラインもありました
ライステラスでは、空中ブランコやジップラインを楽しんでいる人もたくさんいました。
ジップラインは少しやってみたい気持ちもありましたが、私が訪れたときは3,000円ほどだったので、今回は利用しませんでした。
空中ブランコでは、長いドレスに着替えて写真撮影をしている人もたくさんいました。
正直、私はドレスに着替えるのが少し面倒に感じたのと、多くの人に見られながら撮影するのが恥ずかしくて挑戦しませんでした。
でも、実際に体験している人たちは本当に楽しそうでした。
大笑いしながら写真を撮っている姿を見ていると、少しうらやましくもなりました。
私は利用しませんでしたが、テガラランならではの思い出を残したい方には楽しそうな体験でした。
※アクティビティの料金は変更される可能性があります。

最後はライステラスを眺めながらカフェで休憩
暑さと階段で疲れたので、最後はライステラス内のカフェで休憩しました。
カフェは屋外だったので、エアコンの効いた店内のように涼しいわけではありませんでした。
それでも、座って冷たいドリンクを飲みながらライステラスを眺めていると、歩いていたときとはまた違った景色をゆっくり楽しめました。
食事もできるお店だったので、散策の途中や歩き疲れたあとの休憩にも利用しやすいと思います。
棚田を眺めながら何もしないで過ごす時間も、私はけっこう好きでした。

テガララン ライステラスへ行く前に知っておきたいこと
テガララン ライステラスを実際に歩いてみて、特に感じたのは暑さ対策と歩きやすい靴が大切ということでした。
私が訪れた日はかなり暑く、日陰も少なかったので、暑さが苦手な方は朝の早い時間帯に訪れる方が歩きやすいと思います。
帽子や飲み物を用意し、階段やぬかるみに備えて歩きやすい靴で行くと安心です。
また、ライステラスは想像以上に広いので、全部を歩こうとせず、景色を楽しんだりカフェで休憩したりしながら、自分のペースで回るのがおすすめです。
私は約1時間で途中までの散策でしたが、それでもテガラランらしい棚田の景色を十分楽しめました。
次に行く機会があれば、今度はもう少し涼しい時間に訪れて、ゆっくり歩いてみたいと思っています。
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🌿 Cheeのひとこと
写真で何度も見ていたテガラランの棚田を実際に目の前にすると、「本当にこの景色なんだ」と少し嬉しくなりました。
暑さと階段には負けて途中で引き返しましたが、それも含めて実際に行ってみないと分からなかったこと。
次はもう少し涼しい時間に、ゆっくり歩いてみたい場所です。
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