バリ島でGrabを使ってみた|車・バイクの使い分けと実際に感じた注意点

バリ島でGrabを利用するイメージ|GrabCarとGrabBikeの使い分け・料金・注意点 バリ島旅行
バリ島で実際にGrabCarとGrabBikeを使った体験をもとに、料金や使い分け、注意点を紹介します。

バリ旅行では、観光や食事に出かけるときの移動にGrabを何度も利用しました。
今回の旅行では、移動する距離によってGrabCarとGrabBikeを使い分けています。

この記事では、詳しい操作方法ではなく、実際にバリで使ってみて便利だったことや、車とバイクの使い分け、利用するときに感じた注意点を旅行者目線でまとめます。

空港からフォーポイントまでGrabCarを利用

今回の旅行で最初にGrabを使ったのは、空港からホテルまでの移動でした。

空港内にもGrabを呼べる場所はありましたが、料金を確認すると空港の外から呼んだ方が安かったため、空港を出てすぐの場所からGrabCarを呼びました。

空港内から呼ぶより料金が安く、車もすぐに来ました。
空港を出てすぐの場所で配車したので、呼ぶこと自体は特に難しくありませんでした。

所要時間は約15分、料金は約52,000ルピア(約470円)でした。

📲今回空港から向かったフォーポイント・バイ・シェラトン・バリ・クタについては、「フォーポイント・バイ・シェラトン・バリ・クタの宿泊レビューはこちら」で詳しく紹介しています。

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フォーポイントからGrabBikeでスターバックス リザーブ デワタへ

今回の旅行では、フォーポイント・バイ・シェラトン・バリ・クタからスターバックス リザーブ デワタまで、GrabBikeを往復で利用しました。

これが初めてのGrabBikeだったので、乗る前は少しドキドキしました。実際に乗ってみると、必要以上にスピードを出すこともなく、思っていたより快適に移動できました。

車と違って、渋滞している場所でも車の間を進んでいけるので、混雑している場所ではGrabBikeは便利だと感じました。

ヘルメットはドライバーが用意してくれました。このときは大きな荷物を持っていなかったので、バイクでも問題なく移動できました。 配車してからも、ドライバーはすぐに来ました。

片道の所要時間は約10分、料金は約15,000ルピア(約140円前後)でした。

フォーポイントからディスカバリーモールまでGrabBikeで移動

フォーポイント・バイ・シェラトン・バリ・クタからディスカバリーモールまでは、GrabBikeを利用しました。

所要時間は10分未満、料金は約15,000ルピア(約140円)でした。

このときは少しスピードが出ているように感じましたが、車よりも渋滞を気にせず進めるので、短い距離の移動にはGrabBikeが便利だと感じました。

ディスカバリーモールからデンパサールまでGrabBikeで移動

ディスカバリーモールからデンパサールまでは、GrabBikeを利用しました。

所要時間は約35分、料金は約37,000ルピア(約330円)でした。

10〜15分くらいの移動ならGrabBikeでも快適に感じましたが、35分ほど乗ると少し長く感じ、これくらいの距離なら車の方がいいかもしれないと思いました。

また、このときはデンパサールまで比較的広い道路を走りましたが、ドライバーがかなりスピードを出したため、正直かなり怖かったです。

それまで利用したGrabBikeでは比較的ゆっくり走るドライバーもいたので、運転の仕方はドライバーによってかなり違うことも実感しました。

デンパサールからフォーポイントまではGrabCarで移動

デンパサールからフォーポイント・バイ・シェラトン・バリ・クタへ戻るときは、GrabCarを利用しました。

所要時間は約35分、料金は約75,200ルピア(約680円)でした。

行きはGrabBikeを利用しましたが、35分ほど乗ると長く感じたため、帰りは車にしました。

実際に乗り比べてみると、10〜15分ほどの短い移動ならGrabBikeは便利ですが、30分以上の移動になるとGrabCarの方が楽で、安心して移動できると感じました。

サヌールでは短距離移動にGrabBikeが便利だった

サヌールでは、GrabBikeを使って街の中を移動することが多かったです。 マッシモへ行ったり、ハンバーガーを食べに行ったりと、比較的短い距離の移動に利用しました。

サヌールは近い距離を移動することが多かったので、車よりGrabBikeの方が気軽で、風を感じながら走るのも気持ちよかったです。

料金も1回約17,000ルピア(約150円)前後で移動できることが多く、短距離ならGrabBikeはかなり使いやすいと感じました。

📲サヌールで実際に訪れたマッシモについては、「マッシモの実食レビューはこちら」で詳しく紹介しています。

「マッシモの実食レビューはこちら」

サヌールから空港までは早朝でもGrabCarを利用

帰国日の早朝、サヌールから空港まではGrabCarを利用しました。

早い時間だったので、すぐに車が見つかるか少し気になりましたが、配車するとすぐにドライバーが見つかりました。

空港までは高速道路を利用し、所要時間は約25分、料金は約149,400ルピア(約1,340円)でした。

早朝でも問題なく配車でき、空港までスムーズに移動できました。

GrabCarとGrabBikeはどう使い分けた?

バリ島の街を走るGrabBikeとGrabCarのイメージ
バリ島では、移動距離や状況に合わせてGrabBikeとGrabCarを使い分けました。

実際に使ってみて、移動距離で使い分けるのが一番分かりやすいと感じました。

GrabBikeは、クタやサヌールのように短い距離をサッと移動したいときに向いていました。料金も抑えやすく、近場を移動するには使いやすかったです。

一方、GrabCarは30分前後かかる移動や、落ち着いて移動したいときに向いていました。荷物があるときや、長時間バイクに乗りたくないときにも車の方が使いやすいと思います。

私の場合は、短距離ならGrabBike、長距離ならGrabCarという使い分けが一番しっくりきました。

📲バリでは、泊まるエリアによってGrabを使う頻度や移動のしやすさも変わりました。サヌール・クタ・ウブドの違いは「バリ島の宿泊エリア比較はこちら」で詳しくまとめています。

「バリ島の宿泊エリア比較はこちら」

Grabを使う前に知っておきたいこと

バリ旅行前にGrabアプリを確認しているイメージ
海外旅行前にGrabアプリへログインできるか確認しておくと、現地での配車がスムーズです。

旅行前にGrabアプリへログインできるか確認しておく

以前、別の国へ旅行したときに、しばらくGrabを使っていなかったためか再ログインと電話番号認証が必要になったことがありました。

そのとき現地で使っていたSIMでは日本の電話番号で認証できず、Grabを使えませんでした。海外で日本の回線を使うと高額請求にならないか心配だったこともあり、その場では認証を進めませんでした。

この経験があってからは、海外へ行く前に日本でGrabアプリを開き、ログインした状態で使えるか確認してから出発するようにしています。

現地に着いてから認証で困らないよう、旅行前に一度アプリを開いて確認しておくのがおすすめです。

📲Grabを現地で使うには通信環境も必要です。私はバリ旅行でKlookのeSIMを使いました。実際の設定や使った感想は、「KlookのeSIMを実際に使ったレビューはこちら」で紹介しています。

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バリではドライバーと会えずに困ることはなかった

バリでGrabを利用していて、ドライバーが来なかったり、乗車場所で会えずに困ったことはありませんでした。

配車後も比較的スムーズに合流できたので、今回の旅行では乗車場所について大きく困ることはありませんでした。

クレジットカードは日本で登録しておいた

私は、日本にいるうちにGrabアプリへクレジットカードを登録してから出発しました。

現地で毎回現金を用意したり、お釣りを気にしたりせずに支払えるので、乗車後の支払いがスムーズでした。

また、Grabアプリではあとから利用した日付・時間・料金などを履歴で見返すことができます。 今回の記事を書くときも、過去の利用料金を確認するのに役立ちました。

Grabアプリの乗車履歴一覧画面|利用日と料金を確認できる
Grabアプリでは、利用した日付や料金をあとから履歴で確認できます。

旅行前にアプリのログイン状態を確認するときに、支払い方法もあわせてチェックしておくと安心です。

GrabBikeを使って感じた注意点

GrabBikeは短距離の移動ではとても便利でしたが、実際に何度か利用してみて気をつけた方がいいと感じたこともありました。

ドライバーによって運転の仕方が違う

GrabBikeは、ドライバーによってスピードの出し方や運転の仕方に差がありました。

比較的ゆっくり安全に走ってくれる人もいれば、広い道路でかなりスピードを出す人もいました。

バイクに乗るのが苦手な人や、スピードが怖いと感じる人は、無理にGrabBikeを使わずGrabCarを選ぶ方が安心だと思います。

長い距離はGrabCarの方が楽だった

私は、10〜15分くらいの移動ならGrabBikeは快適でした。

一方で、30分以上乗ったときは少し長く感じたので、長距離の移動はGrabCarの方が楽で安心だと感じました。

大きな荷物があるときはGrabCarが安心

今回GrabBikeを利用したときは、大きな荷物は持っていませんでした。

短距離で荷物が少ないときは便利ですが、スーツケースなど大きな荷物がある場合は、GrabCarを選ぶ方が使いやすいと思います。

バリでGrabを使ってみて感じたこと

バリ旅行では、GrabCarとGrabBikeを移動距離に合わせて使い分けると、とても便利でした。

短い距離ならGrabBikeは気軽に使いやすく、渋滞が気になる場所でも移動しやすかったです。一方で、長い距離や安心して移動したいときは、GrabCarの方が楽でした。

また、現地で困らないためには、出発前にGrabアプリへログインできるか確認し、支払い方法も準備しておくのがおすすめです。

今回の旅行では、空港・クタ・デンパサール・サヌールなどで実際にGrabを利用しましたが、使い方に慣れてしまえば、バリでの移動手段としてかなり使いやすいと感じました。

Grabを使うには通信環境も必要です。バリ旅行のeSIMをまだ準備していない方は、Klookで事前に確認しておくと安心です。

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🌿 Cheeのひとこと

短い距離なら、GrabBikeでバリの風を感じながら走るのが思っていた以上に気持ちよかったです。

呼べば比較的すぐ来てくれて、ちょっと移動したいときにも使いやすいのがGrabの便利なところ。

GrabBikeを使うときは、無理のない距離で、ヘルメットはちゃんとかぶって楽しんでくださいね。

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