バリ島観光で人気のテガララン ライステラスへ行ってきました。
ライステラスに入ると、目の前には写真で何度も見たことがある棚田の景色が広がっていました。
最初に思ったのは、
「きれいだなー」
ということ。
そして同時に、
「けっこう広いな」
とも思いました。
写真で見たままの景色が広がっていて、バリらしい風景を見ることができました。

テガララン ライステラスまでの道中も楽しかった
ライステラスまではGrabで向かいました。
海沿いのサヌールやクタ周辺とは雰囲気が違い、途中には石垣や木彫りの作業場のような場所がたくさんありました。
同じバリ島でも景色が違っていて、移動中も楽しめました。
写真で見た通りの絶景
私が行った日は晴天でした。
ライステラスに入ると広い棚田が広がっていて、とてもきれいでした。
人はそれなりにいましたが、敷地が広いので混雑している印象はありません。
欧米人の観光客が多かったです。
ただ、行く前に想像していた以上に広く、歩くのが大変そうだなと思いました。
想像以上に暑い。そして階段が多い
実際に歩いてみると、とにかく暑かったです。
日陰はほとんどなく、汗だくになりました。
棚田なので階段の上り下りも多く、思った以上に体力を使います。
歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
また、地面は土なので場所によってはぬかるんでいました。
私はスニーカーで行きましたが、ぬかるみに足を取られて少しショックでした。
これから行く方は、歩きやすくて脱ぎ履きしやすい靴があると便利だと思います。
ライステラス内には決まったルートがあるようには見えず、
「どこから行くの?」
と少し迷いました。
ただ、自由に歩ける雰囲気だったので、それぞれ好きな場所を散策しているようでした。
👇私が見つけた歩きやすそうな靴はこちらです
暑さで途中で引き返した
ライステラスは広いですが、歩いていても景色が大きく変わるわけではありません。
私は暑さで心が折れてしまい、途中で引き返しました。
滞在時間は約1時間です。
全部を歩ききることはできませんでした。
空中ブランコやジップラインも人気
ライステラスでは空中ブランコやジップラインを楽しんでいる人もたくさんいました。
ジップラインはやってみたい気持ちもありましたが、一瞬で終わるアトラクションに3,000円ほど払うのはもったいないと思い利用しませんでした。
空中ブランコも人気で、長いドレスに着替えて写真撮影をしている人がたくさんいました。
正直、ドレスに着替えるのは少し面倒に感じましたし、多くの人に見られているので少し恥ずかしさもありました。
でも、みなさん本当に楽しそうでした。
大笑いしながら写真を撮っている姿を見ていると、欧米人の陽気さが少しうらやましくなりました。
私は利用しませんでしたが、ここでしかできない体験なので、良い思い出になると思います。

最後はカフェでひと休み
暑かったので最後はカフェで休憩しました。
カフェは屋外なので特別涼しいわけではありません。
それでも座ってドリンクを飲みながらライステラスを眺める時間はよかったです。
食事もできるお店でした。
歩き疲れたあとに景色を見ながら休憩できるのでおすすめです。

これから行く人へ
私が行った日はかなり暑かったので、暑さが苦手な方は朝早い時間に行くのがおすすめです。
ライステラスは朝8時から営業しているようでした。
ライステラスは写真で見た通りのきれいな景色が広がる場所でした。
ただ、想像以上に暑く、階段も多いので体力は使います。
次に行く機会があれば今度は、ライスフィールドをゆっくり散歩してみたいと思います。
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